
木造住宅の10倍以上の鉄筋が使われます。
この強固な基礎が強さの秘密です。
木造住宅の10倍以上の鉄筋が使われます。
この強固な基礎が強さの秘密です。

基礎が出来ると、その上に1階の外側型枠を組み立てます。
特許最先端技術のハイブリッド素材によって作られる、高強度型枠です。
熟練の技を必要とせずだれでも早く正確に組み立てられます。

外側の型枠が終わると、その内側に壁用鉄筋を縦横にしっかりと配置させます。
外側の型枠が終わると、その内側に壁用鉄筋を縦横にしっかりと配置させます。

内側から高性能断熱ボードを隙間なく内壁全体に取り付けます。
これが従来の鉄筋コンクリート住宅よりもはるかに優れた断熱性能を発揮します。
内側から高性能断熱ボードを隙間なく内壁全体に取り付けます。
これが従来の鉄筋コンクリート住宅よりもはるかに優れた断熱性能を発揮します。

型枠の天井部分にも隙間なく高性能断熱ボードを取り付けます。
こうして断熱材で室内をすっぽり包み込みます。
木材やくぎを使用せず天井部分の断熱材を並べます。
これで家全体がすっぽり断熱材でくるまれました。

使用するコンクリートは全て現場で厳しく検査していますから品質は万全。
タンピング作業を行ってコンクリートを緻密な仕上げにしています。
使用するコンクリートは全て現場で厳しく検査していますから品質は万全。
タンピング作業を行ってコンクリートを緻密な仕上げにしています。

コンクリートの硬化後、パネルを取り外します。
パネルの下から美しい打ち放しの壁が姿を現します。
コンクリートの硬化後、パネルを取り外します。
パネルの下から美しい打ち放しの壁が姿を現します。

内部は型枠の段階ですでに断熱、クロス下地作業まで完了した状態です。
高性能断熱ボードの使用で断熱、クロス下地工事、型枠解体などの工事が一切不要になりました。
躯体工事が終わると断熱工事も補修工事も必要なく仕上げの工事に移ります。
だから早い!!

建築面積40坪程度の住宅の場合、デザイン性豊かな鉄筋コンクリート住宅が70日ほどで完成します。
鉄筋コンクリート住宅を施工する時の問題点として、その『工期が長いこと』が挙げられます。
従来は、2階建ての住宅であれば約150日の工期が必要とされていました。
これが鉄筋コンクリート住宅のコストダウンへの大きな障害となっていたばかりでなく、施工様にも負担を強いるものでした。
ところが、独自のパーツ、独自の工法により徹底的な省力化をはかり、従来の工期を大幅に短縮するという、驚くべきことを可能にしました。
工期が短ければ、その間の人件費も低くて済みます。
コストダウンの秘密はスピードアップにあります。